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ピーアイエーについて

相談事例

相談事例ページでは、高齢者や認知症の方を介護するご家族から寄せられた声を紹介しています。在宅介護の難しさや日常生活の不安に対し、デイケアや入所支援など多様なサービスを通じて負担を軽減し、安心できる暮らしをサポートしています。

ご利用の事例相談

高齢の方を対象に病気の治療の他、自宅では介護が難しい方の身の回りのお世話やレクリエーション、リハビリテーションなどを行います。また、認知症の方への専門的ケアも行っています。

在宅での介護ができなくなった

認知症で夜間歩き回り、夜に寝ない、ケアへの拒否が強いなどの症状がある母を看ているが、介護負担が大きく入院をさせたい。

同居の母に物盗られ妄想があり、金銭に関するトラブルが多い。サービス利用をしながら介護をしてきたが、体力・気力ともに限界。

脳出血後の麻痺があり全介助状態の夫を介護してきたが、体力的に介護が不安であり、入所を考えたい。

一人にしておくのが心配

一人暮らしをしていた母を引き取ったが、火の不始末がみられ日中一人にしておくのが不安。

日中一人で家にいると外に出て、度々 行方不明になる父の入院を考えたい。

今入院している病院の入院期限が迫っている

入院期間が過ぎており退院しないといけないが、入院を機にひとりごとや昼夜逆転など認知症が進行しており、一人暮らしも同居も難しい。

夫が入院中の病院で落ち着きがなく、対応できないため退院するように言われた。

病気で入院中の父が大声で騒いだり周りに迷惑をかけるため、その都度病院を転々としている。病院での付き添いが必要となっており、仕事に行けず困っている。

治療がしたい

物忘れ、妄想がひどく病院受診も出来ない。サービス利用をするためにも薬物調整をしてもらいたい。

施設に入所中だが、肺炎を繰り返しており、状態が不安定なため入院・入所を勧められた。

糖尿病の状態が悪く施設では受け入れられないと言われた。

重度認知症患者デイケア「にぎや家」の相談事例

認知症の診断を受けられている方に来所していただき、手作業(カード合わせ・計算問題・脳トレ・塗り絵などの作品作り)やレクリエーション・食事・入浴などを行います。にぎや家の利用は生活の場の提供だけでなく、周辺症状の軽減やご家族の介護負担を減らす目的もあります。

行動心理症状が多く介護が大変

認知症の母を介護している妻に疲れが目立つ。妻の介護負担を軽減したい。

夫の症状がひどく今利用している福祉サービスでは対応できない。なんとかならないだろうか。

一人にしておくのが心配

火の不始末があるため家に一人にしておけない。日中だけでもなんとかならないだろうか。

母は認知症があるため日中一人にしておくのが心配だが、できるだけ家でみたいのでデイケアを利用したい。

趣味や生きがいを持ってほしい

自宅では何もせず過ごすことがほとんどなので、認知症の父に刺激を与えたい。

認知症になり毎日何もせず過ごしている母に他人と交流する場所を作ってあげたい。

もっと多くのサービスを利用したい

現在、通所介護などのサービスを利用しているが、利用限度額を超えてしまうのでこれ以上サービスを利用することができない、医療保険のサービスなら、限度額が関係ないので利用したい。